FOR MOMO SAN

自分の発信も、講座生さんの売上も。
AIで回る桃Laboへ。

桃Labo ももさんのためのClaude Code マンツーマン講座
インスタ発信・講座運営を仕組みにして、その仕組みを講座生さんの売上アップにも配れる人になる4ヶ月です。

全8回・4ヶ月マンツーマン作業会まずワンデー2時間から毎回、仕組みが1つ完成講座生さんに配れる型商品化まで

MESSAGE

ももさんへ

コラボライブ、ありがとうございました。あの2時間から、リールが9本できました。

ライブでお約束した「ワンデー講座」は、あのリールをももさん自身の手で作れるようになる2時間です。このページは、その先のご提案です。

ももさんの困りごとは、はっきりしていました。インスタの発信を自動化したい。講座生さんのカルテやサポートを、全部仕組みにしたい。講座ごとに増えたサイトを整理したい。そして、講座生さん一人ひとりのLPや診断チャートを作って、売上の伴走をしたい。

これは全部つながっています。ももさんの発信と運営を仕組みにする過程で、「講座生さんに配れる型」ができるからです。自分のために作ったものが、そのまま桃Laboの商品になります。

この講座は、AIの使い方を覚える講座ではありません。ももさんの毎日を軽くして、その仕組みで講座生さんの売上を上げられる人になるための4ヶ月です。

Lavique. 後藤あい

ROADMAP

この4ヶ月の道のり

自分の仕組みを作って、それを講座生さんに配るところまで進みます。

AIを学ぶ
困りごとを言葉にして、AIに渡せるようになる
▼
自分で使う
インスタ・カルテ・講座サイト・LPを、毎回1つずつ仕組みに
▼
結果を出す
「リール1本8,000円の外注 → 30分で自作」のように、どれだけ変わったかを数字で残す
▼
型にする
LP・診断チャート・リール・LINE導線を、講座生さん1人につき30分で作れる型に
▼
商品にする
桃Laboの売上アップ伴走として、メニュー・価格・事例をつくる

TWO LAYERS

この講座は「2層」で進みます

上の層で作ったものが、そのまま下の層の商品になります。

上の層|ももさん自身の自動化
  • ライブ1本 → リール量産、投稿・キャプションの型
  • 講座生さんのカルテ → 週次フィードバック → LINE
  • 講座ごとのサイトを、ひとつのポータルに
下の層|講座生さんに配る武器
  • 受講生さんごとのLP・診断チャートの型
  • コメント → DM → LINE の導線
  • リール4本セット、発売前1週間の配信の型

MINDSET

最初に持っておきたい考え方

大切なのは「何を作れるか」ではなく、「何を手放したいか」です。

こうではなく「便利なツールを作りたい」
「AIで何かできませんか?」
こう考える「リールを毎回外注に頼んでいる」
「講座生さんのフィードバックを毎回ゼロから書いている」

問題を見つける → 言葉にする → AIに指示する → 仕組みにする → 確かめる → 講座生さんに配る

BEFORE / AFTER

4ヶ月後、こう変わります

リールは外注。1本8,000円、上がってくるまで待つ
→
ライブ1本から、自分の手で30分でリールが出る
インスタの投稿を、毎回ゼロから考える
→
ももさんの口調の投稿メーカーと、承認して流すだけの自動投稿
講座生さんのカルテは作っているけれど、活かしきれていない
→
カルテから週次フィードバックが下書きされ、LINEで届く
講座ごとにサイトが増えて、どこに何があるか分からない
→
ひとつのポータルに、講座別・受講生別のページがそろう
受講生さんのLPや診断を作ってあげたいけれど、手が回らない
→
LP・診断チャートの「型」があり、1人30分で出せる
売上アップの伴走が、その場のアドバイスで終わる
→
導線・リール・配信まで「パッケージ」で渡せる桃Laboの商品になる
AIは気になるけれど、何を聞けばいいか分からない
→
講座生さんの困りごとを聞いて、必要な仕組みを提案できる

LESSON STYLE

講義を聞く講座ではありません

一緒に手を動かして、その日のうちに完成させる「作業会」スタイルです。

毎回、仕組みが1つ完成する3時間の中で「型」を作り、次の回までにももさんの現場で実際に使います。
材料は桃Laboの本物の仕事架空の練習ではなく、実際のライブ・カルテ・講座サイト・受講生さんのLPで作るので、そのまま使えます。
Before / After を必ず測るかかった時間・外注費を記録します。これが後半の「事例」と「商品ページ」になります。
操作はももさんのパソコンで講師がやって見せるのではなく、ご自身の手で。講座生さんに教えられる状態まで進みます。

CURRICULUM

ももさんのカリキュラム(全8回)

前半でAIを使えるようになり、中盤でご自身の運営を仕組みにして、後半で講座生さんに配れる商品にします。

前半|1〜3回目AIを使えるようになる + インスタの自動化 桃LaboのことをAIに覚えさせて、いちばん困っている「発信」から軽くしていく期間。
1専用AIと「桃Laboの全体マップ」

講座・サイト・受講生さん・毎日の作業を、全部書き出して整理する

  • Claude Code の確認と、桃Labo・ももさんの口調・大切にしていることをAIに覚えさせる
  • AIへの伝え方(背景の渡し方・良い指示の作り方・音声入力)
  • 運営中の講座・講座ごとのサイト・受講生さん・発信・カルテ・サポートを書き出し、時間・回数・ストレスで整理
  • 「すぐ仕組みにする仕事」を3〜5個選び、1つ目をその場で軽くする

宿題選んだ仕事の「いまかかっている時間と外注費」を1週間メモする

この回で完成 → 専用AI + 桃Labo全体マップ
2ライブ1本 → リール量産の仕組み

「この女シリーズ」を、外注せずに自分の手で

  • ライブ・対談の動画から、濃い部分を切り出して縦リールにする流れ(文字起こし → 切り出し → 字幕 → 書き出し)
  • 桃Labo風のバナー・字幕の型を、ももさんのパソコンで再現
  • 話の着地(だからこうした方がいい)をきれいに締める編集の考え方
  • キャプション・ハッシュタグ・CTAを一緒に出す

宿題過去ライブ1本からリール3本を自分で出して、1本あたりの時間を測る

この回で完成 → リール量産の仕組み(ワンデー講座の内容をここで自分のものに)
3投稿メーカーと、承認して流すだけの自動投稿

毎回ゼロから考えない。書くのはAI、決めるのはももさん

  • 発信テーマ表(栄養・予防の考え方/講座生さんの変化/ももさんの価値観/よくあるお悩み)
  • ももさんの口調で、写真とひとことから投稿一式が出る「投稿メーカー」
  • 下書きをためて、承認したものだけが自動で出る「承認棚」(Instagram・Threads)
  • ストーリーズ・キャプション・DM返信の型

宿題2週間で投稿6本・リール2本を、仕組みだけで出す

この回で完成 → 投稿メーカー + 承認棚つき自動投稿
中盤|4〜6回目講座運営を仕組みにする カルテ・講座サイト・受講生さんのLPと診断を、1回ずつ形にしていく期間。
4講座生さんカルテの仕組み化

カルテが「記録」から「動く仕組み」に変わる

  • いまのカルテを1つの形(スプレッドシート or データベース)にまとめる
  • 今週の進捗を入れると、来週のフィードバック文が下書きされる仕組み
  • フィードバックをLINEで個別に届ける流れ(公式LINEとつなぐ)
  • 受講生さんからの返信をカルテに残して、長期で追えるように

宿題受講生さん全員分をカルテに入れて、1週間回してみる

この回で完成 → 講座生カルテ + 週次フィードバック自動化
5講座コンテンツサイトを、ひとつのポータルに

増えたサイトを整理して、受講生さんが迷わない場所をつくる

  • 講座ごとのサイト・資料・動画の棚卸し(残す・まとめる・やめる)
  • 受講生さん専用ポータル(暗証番号つき・講座別ページ・検索つき目次)をAIで組む
  • 受講生さん一人ひとりの「マイページ」の型(カルテと連動)
  • 新しい講座を足すときの手順書

宿題講座1つ分のコンテンツをポータルに移して、受講生さん3人に使ってもらう

この回で完成 → 桃Labo受講生ポータル
6ホームページと、受講生さんごとのLP・診断チャートの型

「1人30分で作れる型」があれば、伴走が商品になる

  • 桃LaboのHPを分析して改善案を出し、優先3つをその場で直す
  • 受講生さん用のLPの型(ヒアリング → AIがコピー → ページ公開 → LINEにつなぐ)
  • 受講生さん用の診断チャートの型(例:あなたに合う◯◯タイプ診断 → LINE登録 → 講座案内)
  • 受講生さん1人分を、実際にその場で作って公開する

宿題受講生さん2人分のLPか診断チャートを、型を使って作る

この回で完成 → HP改善 + LP・診断チャートの型 + 受講生さん1人分の実物
後半|7〜8回目講座生さんに配って、商品にする 作った仕組みをパッケージにして、桃Laboの売上アップ伴走という商品にする期間。
7売上アップ伴走パッケージ

導線・リール・配信を「セット」で渡せる状態に

  • コメント → 自動DM → LINE登録 → 特典配布 の導線を、受講生さんのアカウントにも組める型に
  • 受講生さんのライブ・対談から「リール4本セット」を作る流れ
  • 発売前1週間の配信の型(何を・どの順番で・どんな投稿で)
  • ここまでのBefore / After を数字にして、事例シートにまとめる

宿題受講生さん1人にパッケージを実際に提供して、反応を記録する

この回で完成 → 伴走パッケージ + Before / After 事例集
8卒業制作:桃Labo AIプロデュース

「AIを売る」のではなく、「売上が上がる仕組み」を届ける

  • サービスメニューをつくる(LP・診断チャート制作/リール4本パック/導線構築/月額の伴走)
  • それぞれの範囲・期間・価格を決める
  • ヒアリングシートと提案書の型、サービス紹介ページ
  • ももさん自身のインスタで「女性起業家 × AI」の発信を始める計画
  • ヒアリングの練習(講師が受講生さん役になります)と、卒業後90日の計画
この回で完成 → 桃Labo AIプロデュースのメニュー + 提案資料

OUTPUT

卒業のとき、手元に残るもの

4ヶ月で、この10個がそろいます。

  1. 桃Labo全体マップ第1回 → 第7回で完成
  2. リール量産の仕組み第2回
  3. 投稿メーカー + 承認棚つき自動投稿第3回
  4. 講座生カルテ + 週次フィードバック自動化第4回
  5. 受講生ポータル第5回
  6. HP改善第6回
  7. LP・診断チャートの型第6回
  8. 売上アップ伴走パッケージ第7回
  9. Before / After 事例集第7回
  10. 桃Labo AIプロデュースのメニュー + 提案資料第8回

NEXT STAGE

卒業のその先に

講座生さんに、こう聞ける人になります。

  • 今、発信のどこにいちばん時間がかかっていますか?」
  • お客さまは、どこからあなたを見つけて、どこで申し込んでいますか?」
  • 途中で止まってしまう人は、どこで止まっていますか?」
  • インスタ・LP・LINE・申込みは、1本につながっていますか?」

栄養・予防の専門性 × 女性起業家を見てきた目 × AIを使える × 仕組みを作れる × 講座生さんに配れる

PROMISE

大切にすること

FIRST LESSON

第1回はこんな流れです

3時間で「桃Laboのマップができる+最初の仕組みが1つ動く」ところまで進みます。

ヒアリング桃Laboのこと、講座と受講生さんのこと、手放したい作業、叶えたいことを伺います。
事前準備の確認おうちで済ませていただいた設定を一緒に確認します。途中で止まっていても大丈夫、その場で仕上げます。
AIに入れない情報を決める講座生さんの情報の扱い方を、最初に決めます。
桃Laboの仕事を全部書き出すAIと話しながら整理して、全体マップにします。
その場で1つ動かす選んだ仕事のうち1つを、実際にAIで軽くしてみます。

COURSE INFO

講座の形式

受講のかたち① ワンデー講座(2時間):ライブでお約束した分。ライブ動画からリールを自分で作れるようになります
② マンツーマン講座(全8回):このページの内容。ワンデーの内容は第2回に含まれます
受講料550,000円(税込) ※マンツーマン講座
個別枠の確保・事前準備・教材・期間中のサポートを含むプログラム全体の料金です
回数・期間全8回・4ヶ月(月2回)
日程ご相談のうえ決めていきます
1回の時間3時間(作業会形式・マンツーマン)
受講方法オンライン(Zoom)を基本に、ご希望があれば対面も
期間中のサポート質問対応+週1回の進捗シェア
お渡しするものセットアップ手順書/各回の手順メモ/ももさん専用の教材ボックス(講座の進行にあわせて増えていきます)
ご用意いただくものパソコン・インターネット環境・Claudeの有料プラン
事前にお願いしたいこと受講生さんのLPや導線を実践の場にする場合は、その受講生さんのご了承をいただいてください
講師後藤あい(株式会社Lavique 代表)

DOCUMENTS

資料

事前準備の手順書 →第1回の前に、おうちでClaude Codeの設定を済ませておくための手順です(約40分)。Windows・Mac どちらも載っています。
ヒアリング&診断チャート →第1回の前に、スマホでポチポチ答えておいてください。答えがそのまま「専用AIの最初の記憶」になります。入力内容は端末の中だけに保存され、外部には送信されません。
ヒアリングシート(印刷用PDF) →紙に書くほうが好きな方はこちら。A4・2枚です。第1回に持ってきていただければ、その場で一緒にAIに覚えさせます。

ご質問・日程のご相談はLINEで

気になるところや、回の順番を入れ替えたいところがあれば、
お気軽にお知らせください。ももさんに合わせて調整します。

LINEでメッセージを送る 「カリキュラムを見ました(もも)」と入った状態でLINEが開きます